不動産裏話・裏技・迷惑な奴等!副業・転職・身体改善ネタ!
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不動産購入に際し、契約前に物件の説明と称して読まれるモノ。
俗にいう35条書面。
この説明、宅地建物取引主任者証を持っていないと説明が出来ない。
貴方の担当の名刺に「宅地建物取引主任者」の刻印がなかったら・・・
契約前にのそのそと別の上司やエスクローが説明にやってくる。
当然担当は同席するのですが
説明する本人(主任者)って購入物件を見た事がない場合が多い。
見てないのに説明が出来るの?
・・・・出来ます。
読むだけですから・・・
それって説明?
説明じゃなく文字の朗読です・・・
購入者はそれで納得する?
納得するしない以前に、購入物が高額過ぎてそこまで頭が回らない。
主任者持ってない営業マンには酷だけど、担当に説明してもらえない購入者の立場からすると、これから契約に入る前の最後の説明って時に、ほぼ第3者の説明で納得せざるを得ないって事になります。
記載内容も、
売主(交換の場合の譲渡人)の表示
売買契約時の第三者による本物件の占有に関する事項
不動産の表示等
登記簿に記載された事項
法令に基づく制限の内容
都市計画法・土地区画整理法に基づく制限
建築基準法に基づく制限
・・・・・・・・・
・・・・・・・・・割愛
普段目にしない文字のオンパレード
こういう文字列を目にした場合
目で追うが、その意味を理解しようとする速度が追いつかない。
あまり質問すると無知だと思われるのが癪に障る。
これは、いきなり出てきた第三者に対する感情です。
最初から案内してきてくれた担当が説明してくれたら・・・
フランクに説明途中でも、「ちょっと早い」「どういう事?」「意味解らない」
ってツッコミも入れられる。
出来れば、名刺に「宅地建物取引主任者証」が入っていた方が、購入者にとっては良い。
こんな事、購入側は殆ど知らない。
ヨシ!買おうって心を決めて事務所に行ったら「重要事項説明書、読ませて頂く○○です」
って出てきたら「あ、はい、宜しくお願いします」ってなる。
「○○さんが説明するんじゃないの?」って心の中の声は届かない。
担当もこの瞬間は、心底申し訳ないって思ってる。ハズです。
(昔、俺が説明読んでるのに、席外しやがった担当が居た時はキレたけど)
ですが、そんな申し訳なさって購入者にとっちゃ関係ない。
よく言う一生に一度の事ですから。
「不動産に従事するなら、主任者証くらい携帯しろ」ってどっかの社長が社員に言ってたけど、自分が担当する購入者の事思えば、頑張って勉強すべきだね。
お客さんも、「あんたが説明読むんじゃないの?」って絶対思ってるハズです。
これから家買う方、借りる方(賃貸も同じ)参考になったでしょうか?
宅地建物取引主任者証を持ってない方はコチラを参考にして下さい。
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