今日の中吊り広告に、
70歳以上方に資産課税ってのが目に入ってきました。
海の向こうのキブロスショックじゃないけど、マジで酷い!
(ホントかどうか知らないけど)
高齢者は早くお金使わないと税金課すよって事!?
1500万円まで孫の教育費贈与の非課税に続くもの?
そんな甘くない次なるアベノミクスって感じ。
その横に急騰住宅ローン金利ってのもあったな・・・
2%インフレ
そのジャブジャブな金利政策のツケは
やはり国民に跳ね返る仕組み。
住宅ローンに関しては
3000万円を1%で35年借りた場合
月々84,685円 ボーナス払いなし
1%の金利上昇で(2%で借りた場合)
99,378円
その差14,693円ハイパーとまでは行かないにしても
1%の金利上昇で約1万5千円!!
この先どうなるかは、エコノミストにも読めない(読まない)けど
とりあえず変動金利で様子見るって手法が効かなくなる住宅ローン。
固定、変動、長期固定、フラット35
どれが固いか!?
営業マン側にしても
変動2.475%から、優遇1.4~1.6%で大体1%前後のほぼ0金利で組ませて、上昇したら知らねって戦法も危うい。
今後の主流は、長期とフラット35かな?
当然金利が高くなるから、年収低い方は、審査には通っても、実際払えない金額が弾き出されて断念ってことにもなりかねない。
やはり買うなら
「今でしょ!!」ってなるのかな。
買いたくても手が出ないってなる前に・・・・ね!
金利の選択は、住宅選びと同じくらい重要です。くれぐれも慎重に!!
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